2012年02月12日

1959 CHEVROLET CORVETTE CUSTOM by POGEA RACING

反則だろ!ってくらいカッコいい!

セカンドカーにこんなの持てたら人生バラ色ですな。

1959 CHEVROLET CORVETTE CUSTOM by POGEA RACING



私はC2コルベットが理想のクルマのひとつなのだが、C1もなかなかどうして美しい・・・。

この時代ならではのクラシックなデザインが何とも言えないセクシーさを全身から放出していて、

まるで往年の名女優のように色っぽい。

クルマに夢が詰まっていた時代の、ひとつの象徴ではないだろうか。


このコルベットはPOGEA RACINGがフルレストア&フルカスタムを施した究極のC1。

内外装すべて言葉も出ないほど最高のコンディションに仕上がっている。

当然パワートレインも第一級にモディファイされており、

6.2リッターのV8エンジンは最高出力485馬力を発揮し、0〜62マイル加速は3.9秒をマーク。

C1コルベットとしては異常なほど速いことがお分かりいただけるだろうか。


しかしパワーもさることながら、やはり一番の魅力はこのルックスとフルレストア具合。

ルックスは良くてもどこかボロがきていたり、機械的な信頼度が薄くなっているのは精神衛生上良くない。

その点このコルベットは現代のマシンとして普通に街乗りできるところが素晴らしいじゃないか。

もっとも、ハイパワー過ぎて街乗りには厳しい場面も多々ありそうな気もするが・・・。










セカンドカーにこんな美しいクルマを持てたら何も思い残すことはない!と思えるほど好きです。

クルマ一台も持ってないのに(笑)


この記事へのコメント
う、美しい、、、、。
例えていうならマリリン・モンローでしょうか。
流線形のボディーが最高にセクシーですね。
こういうフルレストアのクラシックマッスルカーは凄まじい値段が多いと思いますが、夢があって大好きです!
そして確かにセカンドカーに欲しいですよね(笑)
Posted by トンネル at 2012年02月12日 09:44
トンネルさん、こんばんは。

>例えていうならマリリン・モンローでしょうか。
>流線形のボディーが最高にセクシーですね。

今のクルマにまったくないとは言わないですけど、これが昔のデザインの良さですよね。
セカンドカーにこれは贅沢すぎる話かな(笑)
Posted by タゴ at 2012年02月14日 01:55
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