2016年04月12日

アウトローはスピードを愛する(クルマ編)

Life in the fast lane part2.

アウトローは燃費なんて気にせずバッドボーイ仕様のマッスルカーに乗る。

アウトローはスピードを愛する(クルマ編)



着古したライダースとゴツいエンジニアブーツで武装しても、

乗るクルマがプリウスだったらそれはアウトローではありません。

正確にはアウトローとは認められない!

ではスーパーカーは?フェラーリなら不良なのか?答えはNo。

限りなく法の外側で生きるアウトローに似合うのは古いマッスルカー以外にはあり得ないはず。


フェラーリはいつだって成功者の証です。クルマ好きが一山当てたら真っ先に乗りたがるクルマ。

同じイタリアのスーパーカーメーカーでもランボルギーニには終始ワルな匂いが漂いますが、

生粋のアウトローが金持ちであるはずがないので論外とします。

しかしアメリカン・スポーツなら何でもいいのかというとそれもちょっと違う気がする。

確かに最新のダッジ・バイパーやC7コルベットはとてつもなく不良の匂いがするけど、

生粋のアウトローはまず新車という選択は選ばないのではないでしょうか。

となると古いマッスルカー、それもカマロやマスタング、へミクーダ、

シェベルといった往年の名モデルこそふさわしいと思うのです。


写真の1stカマロはプロツーリング仕様なので中身は思いっきりチューニングされているものの、

内外装共に強烈なほどマッスル感が漂っているハイレベルな一台。

ボンネットから突き出た巨大なアレやギラギラしたホイール。そして無数のメーター。

数百馬力の途方もないパワーを後輪だけで駆動するスリルは何物にも代えがたい。






私のような凡人は燃費が・・とか故障が・・とか色々気になってしまいます。

でもアウトローは当然そんな細かいことを気にするわけがありません。

己のスタイルにマッチする唯一のクルマ。

それがアウトローにとってのクラシック・マッスルカーなのです。



ということで計10日間に渡って「アウトロー」をテーマに投稿しましたがいかがでしたか。

ものの見事にワルそうなモノばかりになりましたね(笑)

明日からはたぶん通常運転に戻ります。


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