2017年02月05日

インダストリアルスタイル

ボロフェチが随喜の涙を流すムックを購入。

当然頬を涙が伝っている。

インダストリアルスタイル



エイジング大好き人間なのでこの手のインテリアも当然のように惹かれてしまう。

錆や傷、黒ずみなど、綺麗好きが見たら生理的な拒否反応を出してしまいそうな世界。

古臭いと言ったら失礼だけど、いわゆるヴィンテージ系のインテリアが好きな人はほぼ例外なく革やデニム、布、鉄といった素材が大好物だと思う。

ついでに言うとクルマやバイクもヴィンテージが好きでしょ間違いなく。

最近はリノベーション物件が流行ってきているようだが、ついにボロフェチが大手を振って歩ける世の中になってきたか・・と思ったり思わなかったり。

私ももうすぐ35歳なので、住居に関しても以前より興味が出てきた。

もし買うならどんな物件が良いだろうとか。家具はどんなモノが欲しいだろうとか。

まぁそんな細かいところまで考えずに今はこういう雑誌を見て妄想を膨らませている段階。


さて、CLUTCH MAGAZINEが定期的に出版するムックで上記のようにドンピシャが出たので購入した。

その名も「インダストリアルスタイル」。

インダストリアルな内装というのは、専門家曰く「家庭用に作られていないモノを生活に取り入れること」らしい。

なるほど、それは紙面をじっくり眺めるとすぐに納得。

随所に明らかに工業用だったり学校に置いてあるような道具が見受けられる。

照明や椅子、棚、テーブルなど、ほとんどが家庭用に作られていない古いモノがメイン。

そういった重厚かつ男臭さを感じる家具の間を縫うように観葉植物が飾ってあったりして、そのギャップがとても美しい。真似したくなるなぁ。






実際に自分の住居をこういう雰囲気にしようと頑張ったら鬼のように金が掛かるだろうけど。

雰囲気作りの参考として非常に満足度の高い雑誌だった。

このブログを好んで見に来ていただいている方々もきっと気に入るはず。とにかく最高に雰囲気がカッコいい!

CLUTCH MAGAZINEは他にもかなり惹かれる雑誌が出ているので、もし買ったらまた投稿します。


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