2017年03月06日

RED WING:8172(ブラック)

レッドウイングは万能であることを肌で感じる完璧な一足。

今のところこれに勝るワークブーツには出会っていない。

RED WING:8172(ブラック)



先日投稿した赤茶の8172に比べてブラックであるせいか少しだけ硬派で男臭い空気がある。

この2足が今現在私が所有しているレッドウイングのすべて。

本当はもう一足(スウェードとか)が欲しいと妄想しているものの、実生活的にはこの2足があれば満足できている。

ブラックの8172は本当に何にでも合う万能型。

ライダースに代表されるレザーウェアに合わせるとブラックカラー&ビブラムソールでワイルドな雰囲気をより足してくれるし、

ジャケットに合わせてもドレッシーすぎないカジュアルダウンとして活躍してくれる。

プレーントゥだからこそなのかな、という気もする。モックトゥだともう少しカジュアルなので。

もちろんアメカジ的なシャツやカットソー+ジーンズというラフな格好にも最高に合うし、

スラックスだろうがミリタリー系のパンツだろうがお構いなしだ。

ここまで幅広く気軽に合わせられるからコストパフォーマンスが信じられないほど高い。

レッドウイングのレースアップブーツは全般的にそういう傾向があると思うけど、

プレーントゥ&ビブラムソールの大人っぽい組み合わせは私にとってゴールデンコンビになってしまった。






それと、レッドウイングは値段が安いのが素晴らしいですよね。

新品でもいまだに3万円台で買えるし、中古だと1万円台から買える。しかも状態が良いモノもたくさんあって選び放題。

ウエスコやホワイツだとこうはいかない・・・あの辺は新品で買うと日本だと凄く高い。
(両方とも履いたことがないのですっごく憧れているけど)

安くてブーツとしてのクオリティが物凄く高くて、デザインも文句の付けようがない。そして履き心地が良い。

やっぱりレッドウイングはワークブーツのお手本みたいな存在だと思う。

この2足は結構前に手に入れて愛用しているけど、次に買うとしたらさすがに8172以外かなぁ(笑)


posted by タゴ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション(自前) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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