2017年05月09日

JAS-MB:ボストンバッグ

バックパックへの反抗心を胸に生きる35歳。

昨年手に入れたJAS-MBは100点中95点の超大満足レベルで、毎日愛用中。

JAS-MB:ボストンバッグ



女はバッグが大好きだ・・・とよく言われる。

確かにそうだ。少なくとも、オシャレが好きでバッグを嫌いな女性には出会ったことがない。

一方、男はオシャレが好きでもバッグにはさほどこだわりを持たない人も多い気がする。

なぜか?確信は持てないけど「男は本来バッグなど持たないのが一番カッコいい」という

誤った先入観も多少影響しているのではないかと勘ぐってしまう。

しかし、身の回りの持ち物が少ない昭和時代ならまだしも、平成に生きる我々男子の持ち物は意外と多いのだ。

財布にスマホ、カギ、ポケットティッシュは必需品であろう。

喫煙者ならタバコとライターがプラスされ、ペンケースや手帳といった筆記用具がマストの社会人も多い。

これらすべてをバッグなしで持ち歩けるか?そんなことは不可能だ!


ということで男も絶対にバッグを持たなくてはいけない時代なわけだが、

利便性の高いバックパック(またの名をリュックサック)の着用率が2017年現在半端ないことになっている。

信じられないことにジャケットを着る小奇麗なコーディネイトの時ですら平気でバックパックの人も多数。

ジャケットスタイルでバックパックなんてひと昔前はダサい男の代表格だったはずなのに!

本当にアパレル業界の流行なんていい加減というか、どう転ぶか分からない側面があって恐ろしい。

私自身はあれを見てカッコいいともカッコ悪いとも思わない中立の立場にいるんだけど、自分では絶対にやらないと心に決めている。

バックパック自体はOKですよ。小奇麗な恰好の時に合わせるのはやらないという意味で。

私はジャケットを着ることがとても多いので、ブリーフケースやボストンバッグ、トートバッグといった

どちらかというとビジネス寄りというか大人っぽいバッグの方が持っていて違和感がないだけなのだ。

バックパックは両手が空くので便利だし、革素材じゃないのがほとんどなのでメンテナンス性や耐久性も高いのは重々承知。

それでも、どうしても私はボストンやトート、ブリーフを選んでしまう・・・もはやバックパックへの反抗心が芽生えているのかもしれない。


そんな私が2017年現在もっとも愛用しているのが写真のJAS-MB。ボストンバッグだ。

シンプルかつ高級感のある素晴らしいデザインはもちろん、望外に良い革質や使い勝手の良いサイズ感まですべてを気に入っている。

嫌いなところなんてない!

じゃあ冒頭に書いた「100点満点中95点」ってどういうこと?って思いますよね。

内側に一応仕切りがあるんだけど、ここがもう少し機能的だったらマジで100点だったと思う。ので95点。






JAS-MBはあまりに素晴らしいのでもうひとつくらい何か買ってもいいかもしれない。

Made in Englandというのも自己満足度をジワジワ満たしてくれる。


posted by タゴ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション(自前) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
私もテーラードJKにバックパックは無いと思っている派でありまして…
良質なJKなんかを着ているとリュックの皺が背中やパッドの型崩れになるような気がしますけどね〰…気にならないのかなといつも思ってますね(^^;
私もJKスタイルの時はボストン、ライダースの時はワンショルダーと使い分けておりますが、革なので夏場はブラック以外にしてたりしますね(笑)
Posted by シェラ at 2017年05月21日 15:49
シェラさん、初めまして。

>リュックの皺が背中やパッドの型崩れになるような気がします
分かります!気にならないのか?って思いますよね(笑)

>JKスタイルの時はボストン、ライダースの時はワンショルダー
こういうこだわりいいですねぇ。好きです!
最近暑すぎて早くもライダースはおろかジャケットまでも着れなくなりそうですが・・・着れるうちは私も楽しみます^^
Posted by タゴ at 2017年05月22日 22:37
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