2017年05月10日

CHROME HEARTS:ゴールドジュエリー

男が身に着けるゴールドのジュエリーってどんなのだ?

ファッション誌では毎月何かしら掲載されているけど、正直どれもピンとこなくて。

CHROME HEARTS:ゴールドジュエリー



モノが高額になればなるほどピンとこなくなる。

私が貧民だからか?自分が買えないから僻みからくる感情でネガティブな見方をしているのか?

いや、そうじゃない。男が高額なゴールドのジュエリーを身に着けても99%の人間はオシャレになどならないのだ。

これは長年客観的に色々な人を見てきて導かれた答え。

今日は断言します。男に高額なゴールドジュエリーは似合わないと。


例えばカルティエ等に代表されるハイジュエリーのゴールドジュエリーはその最たる例だろう。

あの「ザ・ジュエリー」なオーラに負けない男なんていないのだ。

じゃあストリート世代から絶大な支持を集めるクロムハーツの22kゴールドジュエリーは?

言うまでもなく似合わない。着けているのではなく着けられている感が拭えない。


元々ゴールドのジュエリーは王族や貴族のためのモノなのだ。

富や地位、権力を誇示するための特権階級のための飾り物が一般庶民に似合うわけがない。

ということはお金持ちなら似合うのか?これも答えはNo。

成金がブリンブリンのジュエリーを身に着ける嫌味な姿を思い浮かべてほしい。醜い姿だ。

ブリンブリンなゴールドジュエリーが似合うのは、超が付くイケメンもしくは美女。

それでいて生まれながらの気品を兼ね備えたごくごく一部の人間だと私は思う。

だから99%の人間には似合わないのだ。


じゃあ男がオシャレに身に着けられるゴールドのジュエリーは存在しないのか?

これも答えはNoだ。

世の中にはもっと安いゴールドジュエリーもたくさんある。

ポイントは「小振りなサイズ」と「純度の低さ」だろう。

クロムハーツのように純度の高いゴールドでも、アイテム自体のサイズが小振りであったり

主張の激しすぎないデザインであれば我々でもカッコ良く身に着けられる。

小振りであれば普段愛用しているシルバージュエリーに重ね着けもできるし、ゴールド単体で身に着けてもモノが小さければ悪目立ちはしないからだ。


そして「純度の低さ」はゴールドカラーの色味の濃さに直結する。

ざっくり言うと、純度が低ければイエローゴールドだろうがグリーンゴールドだろうが色味は薄くなる。

ゴールドカラーの難しいところは「いかにもゴールド」な濃い色味に起因している場合が多いので、

純度が低い=色味が薄いゴールドであれば、こちらも悪目立ちせずに着用できるというわけ。

当然コストも低く抑えられるので、10kとかになると意外なほど安かったりする。


つまり答えは「小振り」もしくは「純度が低い」、またはその両方。

このハードルをクリアすれば比較的誰でもゴールドのジュエリーを自然と身に着けられるのではないだろうか。

ということで、今日はいつにも増して中身の薄い記事だったが、ゴールドジュエリーに興味のある方はぜひ試してみてほしい。

ちなみに私はシルバーにしか興味がないからゴールドは買わない。ゴメンナサイ。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449707608

この記事へのトラックバック