2017年05月15日

1965 GRETSCH CORVETTE BURGUNDY

若い頃は大人になりたくないと思っていたけど、なってみたら大人って素晴らしい(笑)

だってヴィンテージギターを買えるようになると思ってなかったもんね。

1965 GRETSCH CORVETTE BURGUNDY



若い頃って言っても本当に若い頃ですよ。中学生とか高校生とかそのくらいの頃。

多くの人が思うように僕も大人になりたくないと思っていた。

当時の自分から見てカッコいい大人が周りにあまりいなかったからかも。

あんなつまらなそうな大人になりたくない、学生生活ができれば長く続いてほしいみたいな。

実際大人になってみたら大変なことばかりだけど、まぁこっちの方が楽しい。

物欲ブログらしいことを言うと、欲しいモノを買えるというのは大人になる醍醐味だと思う。

学生時代はごく一部の人以外は大抵みんなお金がない。

欲しいモノや行きたいイベント、場所は腐るほどあるのに手に入れられない・・という不満からある程度は解放されるわけで。

これが楽しくないわけがないでしょう。

写真のグレッチ・コルベットは10数万円で手に入れたとはいえ立派なヴィンテージギター。

学生の頃の10数万円は今の私にとって数十万円以上の価値がある。


大人になってからの生活はストレスも多いけども、潰されそうになったら欲しいモノを買うことをおすすめします。
(根本的な解決方法ではない)

自分もこんなの買えるようになったんだ・・という静かな自己満足を味わうことは、人生においてとても大切だと信じている。


posted by タゴ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(自前) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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