2017年05月16日

NAKED & FAMOUS:SKINNY GUY(購入後約3ヵ月半経過)

Made in Canadaの異色ブランド、すっかり虜になってしまった。

ネイキッド&フェイマスはヴィンテージ志向とモダンさが上手い具合にハイブリッドされていて素晴らしい。

NAKED & FAMOUS:SKINNY GUY(購入後約3ヵ月半経過)



DENIMEやLUCYと同じように月一ペースでエイジング記録を投稿するつもりが、すっかりご無沙汰になってしまった。

ネイキッド&フェイマスのスキニーガイは購入後約3ヵ月半が経過。

穿くペースとしては結構まちまちで、2日連続で穿くこともあれば1週間穿かないことも。

だからエイジング具合としては手に入れた時点からあまり変わっていない。

強いて言うなら腰回りのアタリが若干くっきりしてきたのと、点のような細かい縦落ち感がごくわずかながら出てきているくらい。

いずれにしてもよっぽどジーンズ好きじゃないと違いに気付かないくらいのレベルかと。

まぁそれに一喜一憂するのがデニム狂なんだけどね。


さて、ネイキッド&フェイマスというブランド自体は非常に気に入ってしまった。

カナダのブランドながらしっかり日本製のデニムを使っているあたりに強い本物志向が感じられるのと、絶妙なモダンさがある。

一般的なレプリカジーンズブランドとは明らかに一線を画しているのに、デニム狂たちを唸らせる本物感があるのだ。

つまりどういうことかと言うと、レプリカ系ジーンズをメインに作るブランドの多くは、

ジーンズという洋服に対して古臭さを愚直に求める傾向があると思っていて。

端的に例を挙げると「赤耳」「ヘビーオンス」「オーセンティックなシルエット」「往年モデルの再現性」だろうか。

ぶっちゃけた話、ヴィンテージリーバイスにいかに近づけるか(もしくはそこからいかにオリジナリティを出せるか)に強くこだわるブランドが多い。

個人的にはそういうのも大好きだし全然アリだと思っているんだけど、そればっかりじゃつまらないのも確か。

ネイキッド&フェイマスはヴィンテージ好きも「おっ」と思うオーセンティックさと、

洋服好きが「おっ」と思うクールさや遊び心が程よい割合で共存している稀有なブランドだと思っている。

パッチのイラストだけ見ると凄く個性的なブランドなのかと思いきや、全体的には超シンプルなデザインだったり。

かなりヘビーオンスのデニムを使っているのにしっかり今っぽい細身のシルエットだったり。

「なんちゃって本格派」を蹴散らすこだわりが随所に注がれているのに、

デニムオタクじゃない洋服好きからもリスペクトを集められそうなオシャレ感があったり。

色々複合的に考えるとかなりオリジナリティが強いブランドだ。


さて、私のスキニーガイはライトオンス(恐らく11〜12ozくらい)なので、これからの季節は特に重宝しそう。

写真は経年変化を伝えるにはあまりに適当な撮り方だけど、雰囲気だけでも伝わると嬉しい。

お気に入りのジーンズを穿きながら好きな映画をまったり部屋で観る幸せったら半端ない!




posted by タゴ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション(自前) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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