2017年05月17日

RED WING:875

偉大なりレッドウイング875!

王道過ぎて何のひねりもないが、そもそもひねる必要もないので一足欲しいな。

RED WING:875



アイリッシュセッターと呼ばれるレッドウイングのワークブーツの中でもっともスタンダードなモデルのひとつ。

誰もが一度は履いている人を見たことがあって、世界中のブランドからデザインなりアイディアなりをパクられまくった歴史を持つ。

それがレッドウイング875というブーツ。

日本では90年代からアメカジの定番ブーツとしても常に高い人気を誇る不動の名品である。

90年代は8875という赤茶のモックトゥが超が付くほど大人気だったが、それを知っていたらアラフォーだ。


私はレッドウイング大好きなんだけど、振り返ってみるとラウンドトゥのモデルしか履いたことがない。

今所有している2足もラウンドトゥにビブラムソールという私にとって定番の組み合わせだし、

ずっと昔初めてレッドウイングを買った時も8165というラウンドトゥ&クレープソールの黒いワークブーツだった。

ちなみに単純にラウンドトゥの方が好きってだけで深い意味はない。

ただ、最近はモックトゥにもやっと?興味が出てきて、超ド定番の875なんかも今更欲しくなってきている。


875は飾らなさがいいなぁと。

華美さなんて全然なくて、まさにアメリカの田舎で作られたカジュアルブーツって感じ。

気合いを入れて履くようなブーツもカッコいいし好きなんだけど、875はたぶんホッとする存在になると思う。

いつ履いても安心感を得られて懐かしい気持ちになるような。

この素朴さはホワイツやウエスコにはない。レッドウイングは気張らず履ける。値段だって安い。

未だにMade in USAで素晴らしい作りなのに値段もカジュアル。偉大すぎる。


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