2017年05月28日

SENSE:2017年6月号

数年ぶりに買った雑誌「SENSE」は良い意味でほとんど何も変わっていなかった。

「ロックなアメリカ」特集はアラフォー世代にはドツボですなぁ。

SENSE:2017年6月号



数年前までは必ず毎月買っていた雑誌「SENSE」。

いつの間にか買わなくなってしまい、それからは本屋で軽く立ち読みする程度になっていた。

これは「SENSE」に限らず他の雑誌でも同じ。ファッション誌をまったく買わなくなったというだけで。


「SENSE」はいわゆる渋カジ世代をメインとしたストリート好きな大人に響く誌面作りをモットーにしている(と私は感じている)。

ライダースやジーンズ、ブーツ、スニーカー、シルバージュエリーなど、あくまでもストリート系の服装に合うブランドが揃っている印象。

どちらかというとロックっぽいイメージが強く、実際そういうコーディネイトやセレクトに偏りがち。

ただし、オラオラした匂いは以前に比べ薄くなった気もする。

つまり「SENSE」の編集部は不良っぽい洋服が大好きなのだ。

私も10代の頃からロックが大好きで、洋服もだいぶ音楽から影響を受けた人間なので、

この雑誌を好きになるのは自然な流れと言える。だって私みたいな人間をターゲットにしているんだもん。


さて、今月の「SENSE」は「ロックなアメリカ」特集。

これ以上ないほど「SENSE」らしい特集であり、私も隅から隅まで楽しめそうな気がしたので数年ぶりに買ってしまったという次第。

実際読んでみると楽しかった。

内容の濃さ(カッコいいコーディネイト/好きなブランドたち/美しい写真)も昔と変わらず。

今の時代に沿った「ロックなアメリカ」であることを守りつつ、時代に迎合しないコテコテのロックなブランドも登場していたりして、

そういう「好きなら載せる」というスタンスも相変わらずのようで勝手に安心した私。

この雑誌はこれからもこういうスタンスで頑張ってほしい。


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