2017年06月05日

Children of the discordance:パッチワークデニムパンツ

リメイクの可能性について。

こういうハンドメイド感満載の洋服が結構好きなんだけど、世の中的にどうなのか。

Children of the discordance:パッチワークデニムパンツ



流行りとしては全然来ていない。それはたぶん間違いない。

リメイク系のデザインは10年以上前に流行った過去があるが、数年するとすっかり沈静化してしまった。

当時人気があったのはダイアモンドドッグスやドクター・ロマネリなど、ロサンゼルスを拠点に活動しているブランドたち。

彼らはロックな雰囲気があって、それが最大の魅力だったのだけれども、

残念ながら日本人にはToo muchだったんだと思う。


流行りは10年単位でサイクルするというが、最近は確かに少し前よりもリメイク系の洋服が増えてきた印象がある。

じゃあまた日本でリメイク系ブランドがブレイクするか?と考えると、私はそうは思えない。

10年以上前は物珍しさがあったり世の中の流れ的に人気が出たけど、今はそんなことないだろう。

リメイク系ブランドは一部のコアなファンに熱狂的に支持されるかもしれないけど、

一般層にも浸透することはきっとないだろう。


とか冷静に言ってるけど、私はこういうブランドが結構好きだ。

いかにもハンドメイドな作りとデザインは見ているだけでワクワクするし、

人と被らないという点も所有欲が刺激される。

10代の頃にロックに洗脳された過去を持つ人間としては、DNAレベルで反応してしまう何かがある・・と言っても過言ではない。

じゃあ欲しいか?というと、今は着こなせない気がするからたぶん買わない。

でも凄くカッコいいとは思う。何だろうこのジレンマは(笑)


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