2017年06月06日

我が家のスカルリングたち

本来ただの骸骨なはずなのに三者三様。

我が家に生息するスカルリングたちもそれぞれまったく違うテイストで面白い。

我が家のスカルリングたち



左から、トラヴィス・ワーカーのオリジナルスカルリング10周年アニバーサリーモデル。

サーティーンデザインズのスカルリング。そしてXalletのスタンダードスカルリング。

全然デザインとかが違うから並べると面白い。

トラヴィスとサーティーンデザインズは骸骨本来のディテールや作りを再現するわけではなく、デザイナーの感性で思いっきりアレンジしている印象。

トラヴィスのオリジナルスカルリングはエリック・クラプトンが身に着けたことで20年ほど前に一世を風靡した。

私が持っているのはその復刻版なので厳密にはクラプトンのと同じではない。

サーティーンデザインズはエアロスミスのジョー・ペリーが長いこと愛用していたことで有名。

ジョーはこの18金タイプを着けていた。

右端のXalletは前者とは違い、どちらかというと写実的な方向性。

リアルな骸骨のディテール等が盛り込まれており、細かい作りが面白い。

私はどちらかというとコミック調よりも写実的なスカルの方が好きなので、Xalletのスカルはツボだ。

ちなみに以前何度か書いたが、Xalletはロバート・ワーナーとコラボレーションするなど洋服ブランドからも熱い支持を集め始めている。


スカルモチーフはクロスモチーフと同じくらい・・もしかしたらそれ以上アパレル業界で多用されるモチーフ。

それだけにデザイナー全員が何とかオリジナリティを出そうと必死になっているが、

もはやモチーフ単体でオリジナリティを出すことは不可能に近いように思う。

他と違うモノを作ろうとして結果的にただの変なデザインになっていることも多々ある怖いモチーフなのだ。

我が家に生息するスカルリングたちはどれもしっかりオリジナリティがある。

同じ骸骨なはずなのにそれぞれ違いがあり、まったく似ていないのが面白い。

3つも持っているから「明日はどのスカルを着けようかな」と朝起きて悩むのも楽しかったり。いい歳して幸せ。


posted by タゴ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション(自前) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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