2017年06月18日

SHELBY GT500

アメリカン・マッスルカーというマイノリティな悦び。

シェルビーGT500を所有していた時、周りからは大絶賛だった。

SHELBY GT500



「凄いの買ったね」「カッコいい」「うおー凄い・・」などなど。

シェルビーGT500に乗っていた時、周りのクルマ好きからは賞賛の嵐を浴びた。

かなりレアなクルマなので物珍しさも多分に入っていたと思うし、「そんなのよく買ったねー」という呆れた意見もあったと思う。

クルマに興味ない人からも「凄い」「カッコいい」「デカい(笑)」などお褒めの言葉をいただき嬉しかった。


私はクルマは見せびらかすものではないと思っているし、GT500を買ったのも自慢したいからとかは一切なく、

何年も心底憧れ続けて手に入れた夢のクルマだった。

よくフェラーリとか乗っている人は信号待ちで無意味にエンジン吹かしたりするでしょ。

ああいうの大嫌いで。だからこのクルマに乗る時は物凄く大人しく乗っていた(笑)

自分が大好きで愛しいから手に入れたし乗っていたクルマ。それを褒められるのはやはり嬉しかったな。


日本人にとってアメ車、特にマッスルカーは縁遠いクルマだと思う。

ドイツ車やイタリア車は憧れの象徴として身近だけど、アメ車はどちらかというとネガティブなイメージがいまだに強い。

私も壊れないかな?としばらく一抹の不安を持っていたが、予想を裏切って?かなり丈夫で。

3年で一度も不具合なかったのは望外の喜び。

もちろんクルマにもよるんだろうけど、アメ車の信頼性はもう他の国と比べても全然問題ないんだと思う。

信頼性がクリアになってるから他の悩みは燃費と税金の高さくらいだろうか。

それが維持するうえでは真綿で首を締めるようにジワジワくるんだけど、心底好きならマッスルカーはとても楽しい相棒になる。


マイノリティであることはマニアックという意味にとても近いし、何でそんなの買ったの?と言われたりもするかもしれない。

でも少なくとも私は乗っていてとてつもなく楽しかったし、予想以上に周りからも褒めてもらって嬉しかった。

愛車を褒められるのって子供を褒められるのと同じくらい嬉しいよね。

ヨーロッパ車好きの皆さんにもぜひアメ車の素晴らしさを知ってほしい。


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