2018年05月08日

STUDIO D'ARTISAN:SD-107 スーパータイトストレート - 0 wash / 1 month

もしこいつが何年か経ってボロボロになってもリペアして穿き続けたいし、同じモデルを買い直したい。

それくらいダルチザンのSD-107は気に入っていますよ。




何本も同時に育てているので穿きこみペースが進まないのがデニム狂の悩みでしょうか。
ダルチザンのSD-107は1年以上前に手に入れたものの、実質の穿きこみは1ヵ月強といったところ。
1ヵ月強と言っても毎日穿くのと週に数度ではエイジングにも多大な影響が出るので微妙な例えですが・・・。


SD-107はダルチザン史上もっともタイトなシルエットで、国内外問わずもっとも売れているモデルのひとつ。
特に海外では細めで裾がテーパードしたシルエットが一番人気。インスタグラムなどで海外のダルチザンファンを見ているとSD-107ユーザーがやっぱり多い印象です。
「もっともタイト」と言ってもスキニーではなく、モデル名通りかなり細めのストレートといった具合。
この絶妙な細さと美しいシルエットが個人的にも一番のお気に入りです。
ジーンズはシルエットによってかなり印象が変わりますが、計算し尽くした美麗なシルエットは本当に飽きないし履き心地も素晴らしい。
見た目と穿いている時の気持ち良さが50対50でバランスしているジーンズなのです。


さて、1ヵ月強の穿きこみで一度も洗濯していないため、色落ち自体はほとんど進んでいません。
腰回りや膝近辺にアタリやヒゲがうっすら出始めているくらい。
とはいえやっぱりタイトなシルエットなので今後のエイジングはかなり期待できそうです。
SD-107は15ozの生機デニム。SD-307になると18ozなので更にバキバキになりそうですね。
15ozの厚さはこのシルエットに最適なのだろうと思います。
これ以上へヴィーだと人を選ぶでしょうし、ライトすぎると物足りない人がグッと増えると。


全体像。購入当初はロールアップして穿く気満々でしたが、こいつに関しては折り跡が付くのが嫌なので基本的にしていません。




バックショット全体像。ダルチザンのジーンズはバックポケットの位置が他ブランドよりも若干高めに配置されているような気がします。
ただ、それも計算されているのは間違いなし。実際に穿いた時のバランスが秀逸なので。
ヌーディージーンズあたりはかなり下の方に配置されていますよね。あれが子供っぽいと感じる人にはダルチザンくらいがちょうど良いかも?




膝(フロント)近辺。写真では分かりづらくて申し訳ないですが、既に両側に引っ張られるようなアタリが出始めていますね。




右バックポケット近辺。革パッチはなかなかタフな質感でこれも好み。牛革でしょうか?




左バックポケット近辺。私は財布を左バックポケットに常に入れているので、所有しているジーンズはすべてここに財布のアタリが出ます。




膝裏。ハチノスというにはまだ早すぎるものの、かなり今後に期待できるバキバキ具合。ここはぜひとも積極的にバキバキさせたいですねぇ。




まだまだ経年変化は序の口ながら超が付くほどお気に入り。
冒頭にも書きましたが、あまりに好きなモデルなので数年掛けてボロボロにして、リペアしながら穿くのを夢見ています。
そしてまったく同じモデルを買い直してまたいちから育てたい。
それくらい惚れこんでいる欠点がまったくないジーンズがダルチザンのSD-107なのです。


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posted by タゴ at 00:00| Comment(0) | ファッション(自前) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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