2018年05月29日

WAREHOUSE:Lot 3001 LONG HORN TYPE DENIM WESTERN SHIRTS

擦り切れるまで着倒したいヴィンテージ顔のウエスタンシャツ。

巷ではオシャレ系のデザインが人気ですが、デニム狂としてはこっち系いっちゃいますよね〜

WAREHOUSE:Lot 3001 LONG HORN TYPE DENIM WESTERN SHIRTS



デニムにここまで夢中になる前は間違いなくこういうのを良いとは感じなかったと思います。
同じデニムシャツならロン・ハーマンとかのオシャレ系の方がいいっしょ、みたいな。
でも、デニム狂になってしまった今は小洒落たデザインよりガチのプロダクトに惹かれてしまう。
これって他人から見たらダサくなってるのかもしれませんね(笑)


ウェアハウスは説明不要の日本を代表するアメカジブランド。
ジーンズやデニムジャケットはもちろん、スニーカーに至るまで本場アメリカの洋服を異常なほどのこだわりでリプロダクトするブランドとして、国内外の洋服ファンから熱狂的に支持されています。
そんなウェアハウスが作るウエスタンシャツは当然ヴィンテージ顔負けの逸品。
クラシカルなロングホーンタイプの意匠を再現。90年代から作られている定番アイテムですが、年を追うごとにアップデートが繰り返されているんだとか。


例えば型の本巻縫いは高級シャツにおける縫製仕様で、チェーンによる巻縫いとはまた違う色落ち、アタリを生みます。
また、40年代を彷彿させる美しい襟型や細かい運針数など、色落ちした際にもヴィンテージと同じアタリが生まれるように徹底的に再現されたヘンタイ的な逸品なのです。


ヴィンテージ寄りのアイテムなのでシルエットは多少ゆったりしていますが、それも含めてクラシックで実に良い感じ。
何も考えずに毎日のように着倒して、ボロボロになるまで愛用したい。
そんなウエスタンシャツでございました。


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Wholelottafashion
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