2018年05月31日

WP:WPF Tシャツ

「これは若者向け」「これは年齢相応」

良い意味でこういう区別をしない大人でいたい。

WP:WPF Tシャツ



始めに。ある程度以上歳を取ってくるとどうしても年齢相応のファッションになってしまうものです。
自分自身もいつの間にか大人っぽい雰囲気を好むようになるし、周りからもそういうのを望まれたり。
私の場合は私服通勤なのであまり関係ないんですけど、それでも20代の頃よりは若干そういう傾向が強くなった気がします。
毎日ジーンズを穿いて夏場はTシャツばっかりな人間が言ってもあまり説得力がないかもしれませんが(笑)


そうやっていつの間にか大人になると、かつて自分が好んで着ていたような洋服に対して構えるようになってきませんか?
これ、今着ても大丈夫かな?と。
特に女性の場合はそう思うシーンが多いかもしれません。極端な話、ミニスカートを穿く40代はほとんどいないわけで。
例え年齢よりもかなり若く見える人が穿いて似合うとしても、当の本人が「さすがにちょっとねぇ」と敬遠してしまうと思います。
男性の場合はここまで強く年齢を感じる洋服はないですけど、それでも無意識にボーダーラインのようなものを感じる洋服ってあるはず。


新進ブランド、WPのTシャツはどちらかというと若者向けのデザイン。
グラフィックといいシルエットといい、音楽(ヒップホップやロック)を感じさせるストリートな雰囲気ですね。
20代の頃は何も考えずに着れたであろうこのTシャツを違和感なく着れるアラフォーは、果たしてどのくらいいるでしょうか。





ここで冒頭に書いた言葉に戻ります。
「これは若者向け」「これは年齢相応」
このボーダーラインを自分の中で強く引くほど、早い話がどんどんオッサンになっていくわけで。
それが大人になるってことよと言ってしまえばそれまでだし、オッサンが無理して若ぶっても痛々しいだけだぜと言われると反論が難しい(笑)
でも、「俺はもうオッサンだから」と変に卑屈になるとますますオッサンになっていくよなぁと。
気持ちや考え方、嗜好が老いていくと負のスパイラルに陥ってしまうのも確かなんです。
だから、毎日じゃなくてもたまに20代の頃に着ていたような洋服を楽しんで着るのは悪いことじゃないと思います。
何度も書くようですけど若作りするんじゃなくてね。
私たちは洋服が大好きで楽しんでいるんですから、できれば変な区切りを付けずに自然体で楽しみ続けましょう。


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Wholelottafashion
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