2018年06月03日

Council Flat 1

イギリスの達人が初めてオープンさせた古着屋「Council Flat 1」。

デニム・レザー・小物まで本物を見続けてきたスタイリスト、馬場圭介氏の息吹きを感じよ!

Council Flat 1



90年代から日本のメンズファッション業界で活躍してきた馬場圭介氏。
ファッション誌はもちろん、あらゆるステージで独自のスタイリングができる重鎮です。
メンズファッション誌をパラパラめくっているとクレジットに名前が記載されていることが今でも多い。
これが90年代から今までずっと続いているんだから凄いですよね。


そんな馬場氏はイギリス好きとしても有名。
ファッション誌でブリティッシュ特集をやると高確率で登場しており、その知識は素人から見ても凄い。
そういえば昔買った雑誌でも何度か見かけたなぁ。


5月25日にオープンしたばかりの古着屋「Council Flat 1」は、そんな馬場氏が初めて手掛けたショップ。
ロンハーマン千駄ヶ谷店から歩いて数十秒の場所に構えるこのショップ、イギリス好きなら卒倒しそうなラインナップだそうです。





アイテムのバイイングは神奈川県横浜市戸塚でヴィンテージショップ「Family Village」を運営する相澤修氏が担当。
UKカルチャーを反映した洋服やイギリス製リーバイス、ユニフォームからテーブルウェアまで、ありとあらゆるアイテムを本場イギリスからセレクトしているそう。
イギリスモノへの思いが語られていたのでご紹介しましょう。


馬場氏
「イギリス人って昔のものを大切にしていて、捨てないで持っておくんですよ。だから、ダメージが少なくて状態が良いものが多い。それに男っぽいものがあるのも好きですね。ただ、(今はメンズ中心だけど)もっとレディースは増やしたいかな」



相澤氏
「やっぱり国自体の歴史が古いので、追うだけでワクワクします。それにアメリカと違って大量生産をしない頑固さもいいですよね。マンチェスター近辺にも買い付けに行くのですが、サイズ感も日本人に近いものがあって着やすいと思います」






イギリスを極めし2人が運営し、セレクトするヴィンテージショップ。
これは古着好きならずとも必見ではないでしょうか。
オンラインショッピング全盛でわざわざ買い物に出掛けなくても大抵のモノは手に入ってしまう今の時代。
正直言って個人的にも「買い物に行く」という行為自体がかなり減ってしまいました。


でも、ワクワクするショップには足を運んで空気感まで味わいたいもの。
「Council Flat 1」には間違いなくそれがあると思いました。
洋服屋にはやっぱり強い個性が必要ですよね。
今度覗きに行こうと思っております!


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Wholelottafashion
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ラベル:Council Flat 1
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