2018年06月23日

STUDIO D'ARTISAN:SD-108 リラックステーパードジーンズ

これはそのうち買ってしまいそうな予感・・・。

リラックステーパードシルエットは特にこれからの季節に嬉しいですね。

STUDIO D'ARTISAN:SD-108 リラックステーパードジーンズ



先日発表されたダルチザンの新モデル、SD-108。
スーパータイトストレートのSD-107に続く新しいシルエットとしてデニム狂から熱い視線を浴びていると予想しております。
使われるデニムや各ディテールはSD-107などと同様ながら、最大の特徴はシルエット。
股上を若干深くし、太腿にゆとりを持たせながら裾に向かって強くテーパードしていくシェイプは海外で流行っているスタイルです。
そう、このモデルは海外を強く意識しているのではないかと個人的には考えています。





ご覧の通り上から下に向かってゆるやかに絞られていますね。ヴィンテージジーンズにはないシルエット。
ジーンズ単体で見るとこんな感じ。







これ、夏場に嬉しいモデルだと思うんですよ。
というのも、私も愛用しているSD-107は全体がタイトなので真夏に穿くのはちとしんどい(それでもガンガン穿くんですけど)。
デニムも15ozとそれなりに重さと厚さがあるので、酷暑の中穿いていると汗ダラダラになるわけで。
ところがSD-108は太腿部分にゆとりがあるので、SD-107よりも風通しが良いのではないかと。
加えて脚にデニムがべったり張り付くあの嫌な感じも低減されると予想。
ミドルオンス以上のちゃんとしたジーンズを真夏でも穿きたい!というデニム狂に優しいモデルと言えるでしょう。


他、各パーツは通常モデルと同じ仕様です。
革パッチはお馴染みの豚さん。ただし「SD-108」の品番はスタンプされない模様。





オフセットされたベルトループ。当然中盛です。





鉄製ボタンフライに隠しリベット。ヴィンテージ好きのツボを押さえるこだわり。





ピスネームはコインポケットに。打ち抜きリベットも嬉しいですね。大きめのタグもいつものように腰裏に縫い付けられています。





青耳セルヴィッジ。ダルチザンのセルヴィッジは幅が狭めで、そこがまた良いんだよなぁ。





SD-108はまだ生まれて間もないモデルですが、今後定番モデルとして生き残っていってほしい。
リラックステーパードというシルエットは一般的には浸透していないかもしれませんが、穿けば病みつきになるシェイプかもしれません。


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