2018年07月09日

【物欲全開で後先考えずに買いたいモノ(レザーウェア編その5):The Real McCoy's タイプA-1ジャケット

男が憧れる男の世界を具現化したレザージャケット。

ミルスペック満載のリアルマッコイズには常に金額に見合う価値がある!

【物欲全開で後先考えずに買いたいモノ(レザーウェア編その5):The Real McCoy's タイプA-1ジャケット



ミリタリーウェアは有事の際に戦地に赴く兵士たちに支給されたギア。そもそもファッションとは真逆の「道具」であり、求められる機能性を満たしていないと最悪の場合は死に直結する。
そういうシビアな世界で生まれ使われてきたのがミリタリーウェアなのです。人類が身に纏ってきた服の中でトップクラスに真面目な服とも言えるでしょう。
だからこそ平和になった今の時代でもタフネスと男らしさの象徴であることは変わらない事実。
私たちは男だからこそタフでラギッドな世界観に遺伝子レベルでシンパシーを感じる生き物なのです。


もちろんミリタリーウェアである以上、本当の戦場で使われてきたUsedもカッコいいんですけど、当然のことながら戦場に行くために着るわけではないのでいささかToo much。というか、ファッションという観点で見るとちょっとミリタリーの古着を着るのはなかなか難しいのが現実。
でもこだわればこだわるほど「なんちゃってミリタリー」は嫌だ!というマニアも実は多いのではないでしょうか。
この短期連載「物欲全開で後先考えずに買いたいモノ」では様々な逸品をアイテムごとに紹介していますが、5回目となるレザーウェア編はミリタリー系にしようと決めていました。
「物欲全開で」選ぶ以上、金額もスペックも中途半端なモノは不要。じゃあ両方を叶えるモノは?そう考えて真っ先に頭に浮かんだのがリアルマッコイズでした。


こちらのタイプA-1ジャケットはミリタリーの傑作であるフライトジャケットのディテールを現代に復活させながら、今っぽいタイトなシルエットで構築した素晴らしい逸品。
ベジタブルタンニンのホースハイドを贅沢に使用し、ライニングは上質なコットン100%。そして味のあるボタンはバッファローホーンを採用。
当然日本のリアルマッコイズのファクトリーで作られています。
このブランドのミリタリーウェアは本国を凌いでいるんじゃないかと常々思っておりますが、A-1ジャケットのクオリティも見るからに高そう。
革キチとしてはホースハイドの質感と色味にもクラクラしてしまいます。





約30万円とレザージャケットとしては高額の部類に入りますが、手に入れたら一生愛用できるんじゃないかと。
タフネスさと時代を超えたクールネスを兼ね備えた逸品であることは疑いようもありません。


----------------------------------------------------------------------------
インスタグラムでは自前の洋服を毎日投稿中!
Wholelottafashion
----------------------------------------------------------------------------



posted by タゴ at 00:00| Comment(0) | 連載:レザーを巡る旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。