2018年07月16日

【物欲全開で後先考えずに買いたいモノ(デニム編その2):RRL デニム チョア ジャケット」

Made in USAの底力を感じさせるデニムプロダクト。

RRLのデニムは一度袖を通してみたい。

【物欲全開で後先考えずに買いたいモノ(デニム編その2):RRL デニム チョア ジャケット」



デニムに関してはMade in Japanが世界一という定評がすっかり根付いています。
実際のところ、素材の開発からパターン作り、染色、縫製などすべての工程のクオリティがずば抜けているのは揺るぎない事実。
日本人の研究熱心な姿勢と細やかな部分までこだわるモノ作りが世界的に評価されていることは素直にとっても嬉しい。
個人的にも普段穿いているジーンズは、現在すべてMade in Japanのブランドが占めています。


じゃあジーンズ発祥の地であるアメリカ生まれのブランドに勝ち目はないのか?
そう考えるとYesとは言えないのがRRLの存在でしょう。
過去に敬意を払いながら今のファッションを引っ張るモノ作りと揺るぎない存在感は他の追随をまったく許しません。
RRLはアメリカの今と昔を体現するブランドであり、Ruggedなファッションを作るブランドとしても世界トップクラスなのです。


写真のデニムジャケットは10.6ozの日本製デニムを使用した男臭いデザインの逸品。やや赤みのある色調がいかにもヴィンテージを彷彿させる風合いで実にカッコいいじゃないですか。
着色加工、ハンドディストレスト加工を施したデニムファブリックはリアルさにおいても嘘っぽさがなく、買ったその日からこなれた雰囲気を醸し出してくれます。
1930年代のワークウェアにインスパイアされたポケットや、トリプルニードルステッチといった各部のディテールも素晴らしい。
デニムジャケットとしては高額ながら(73,440円)、現在ZOZOではSALE中につき30%OFFの51,408円でゲットできます。


秋冬に真っ先に着るラグジュアリーなデニムアウターとしていかがでしょうか。
うーん私も欲しいです。


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Wholelottafashion
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