2018年07月21日

【物欲全開で後先考えずに買いたいモノ(レザーウェア編その7)】:JUNYA WATANABE MAN COMME des GARCONS × VANSON ライダースジャケット

これは大枚をはたいても手に入れる価値あり!

ギャルソン×バンソンのダブルネーム自体が神々しいし、ライダース自体のクオリティも折り紙付きでございますから。

【物欲全開で後先考えずに買いたいモノ(レザーウェア編その7)】:JUNYA WATANABE MAN COMME des GARCONS × VANSON ライダースジャケット



間違っていたらぜひ教えてほしいのですが、これは確か2007年に発売されたダブルネームだったはず。
その後継続的に製作されていたかは不明ながら、当時雑誌「HUGE」で存在を知った時に一目惚れした記憶があります。
リーバイスとのコラボレーションも有名なジュンヤ・ワタナベとアメリカを代表するレザーウェアブランドのバンソンがコラボレーション。
一見相反する両者が手を組んで生み出したタフでスタイリッシュなライダース・・・10年以上経った今見ても最高にカッコいいじゃないか。


バンソンのライダースは革が硬くてシルエットも無骨な印象がありますが、こちらは若干ソフトなレザーを採用。
そして肩幅や身幅をタイトにし、着丈を少し長くした今風なシルエットであることも当時の自分が一目惚れした理由です。
やっぱりレザーウェア(特にライダース)はサイズ感やシルエットが自分の体に合っていないとカッコ良くないですから。
そういったモダンなアレンジを施しているところと、バンソンならではのタフさが共存しているところに惹かれたのでした。


バックショットを見るとウエストラインがギュッと絞られているのがよく分かります。





更に裏地が迷彩柄というオシャレな遊び心がとどめを刺すという・・・。
最近ギャルソンの動向をまったく追っていませんでしたが、昔作られた逸品を見て何だか気になってきました。
このライダースは2007年以降作られていないとしたらかなり珍しいアイテムになります。
まさに大枚をはたいてもでも手に入れたいレザーウェアじゃないかと。


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posted by タゴ at 22:44| Comment(0) | 連載:レザーを巡る旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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