2018年07月22日

RED WING:8167(スウェード)

90年代アメカジに洗礼された世代にとって、レッドウイングは決して離れられない存在。

「プレーントゥか?」「モックトゥか?」で迷ったら、どういう雰囲気が良いか?で選ぶと良い!

RED WING:8167(スウェード)



10代の多感な頃に90年代を体感できたことは自分にとってラッキーだったと思っています。
「熱狂」という言葉がふさわしいほど色々なブームが生まれた90年代。
レッドウイングもそのひとつですね。当時アメカジに洗礼を受けた世代は今でもレッドウイングが大好きな人が多いんじゃないかなー。


スウェードのプレーントゥはモックトゥに比べシュッとしているため、全体的な雰囲気も無骨さよりも洗練された感じが強くなります。
ですので、「プレーントゥか?」「モックトゥか?」で迷ったら、「どういう雰囲気を求めるか?」で選ぶのも良いでしょう。
アメカジ色が強く無骨な雰囲気が良ければモックトゥを。
スタイリッシュな雰囲気が良ければプレーントゥを。
それくらいモックトゥとプレーントゥは雰囲気が違うのです。


自分がレッドウイングに夢中になった90年代の頃よりは値上げしたものの、今でもMade in USAのワークブーツを3万円台で購入できるのは幸せなことです。しかも10年は余裕で履けるのでコストパフォーマンスも最高。
ウエスコやホワイツにも常に憧れていますが、重さや価格の高さを考慮してなかなか購入できず・・。
レッドウイングはその点やっぱりカジュアルなブーツで、そこもまた魅力ですね。


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